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新築住宅にかかる税金の種類を解説|亀山市で注文住宅を建てる

「せっかくの新築だからこだわりたいけど、費用の面が気になる」
「新築の住宅にかかってくる税金にどのようなものがあるのかを知っておきたい」
「もし新築で利用することができる補助金制度があれば教えて欲しい」
新築での家づくりを検討されている方の中には、新築にかかる税金について上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
新築には、建築費や土地代だけでなく、様々な税金がかかってきます。
それでは、新築にかかる税金にはどのようなものがあるのでしょうか?
今回は、新築にかかる税金にはどのようなものがあるのかをわかりやすくご紹介していきます。

□新築にかかる税金

新築にかかる税金にはどのようなものがあるのでしょうか?
順にご紹介していきます。

*購入時にかかる税金

住宅を購入する際にかかってくる税金には次のようなものがあるのをご存知でしょうか?

・印紙税
・消費税
・登録免許税
・不動産取得税

住宅購入時には上記のような税金がかかってきます。
印紙税という税金は、契約を結ぶ際などの書類手続きの際にかかってくる税金です。
消費税は住宅自体にかかる税金です。
登録免許税は、住宅の登記を行う際に必要となる税金です。
不動産所得税とは、住宅などの不動産を取得する際にかかる税金となっています。

*資金の贈与にかかる税金

住宅購入資金の贈与に関係する税金にはどのようなものがあるかご存知でしょうか?
住宅購入資金の贈与に以下のような税金がかかってくるのです。

・暦年課税制度
・相続時精算課税制度

暦年課税制度と呼ばれる税金はいわゆる贈与税と呼ばれる税金となっています。

*保有していることにかかる税金

住宅に住み始めてから、住宅を保有するのにかかる税金にはどういったものがあるのかをご存知でしょうか?

・固定資産税
・都市計画税

固定資産税とは、住宅や車などの不動産の保有していることで発生する税金です。
また都市計画税とは自治体によって異なってくる税金で、都市開発に関わる税金となっています。

□優遇制度を利用しよう

お伝えしたように、新築には様ざまな税金が必要になります。
一方で、さまざまな優遇制度も利用できるということをご存知でしょうか?
新築の場合は、住宅ローン減税の他にも、省エネルギー性能の高い住宅で長期優良住宅と認めれられた住宅が利用できる優遇制度や、バリアフリーに配慮された住宅の場合に利用できるバリアフリー減税などの制度があるのです。

□最後に

今回は、新築にかかる税金にどのようなものがあるのかをわかりやすくご紹介しました。
優遇制度をうまく利用して、少しでもお得に家を建てていきましょう。
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