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新築のお家の住宅ローンの控除について亀山の工務店が解説します!

「住宅ローンの控除」という言葉を耳にしたことのある人もいるのではないでしょうか?
新築のお家を購入される方にとっては耳よりの情報ですよね。

詳しくは知らないけど、お金が戻ってくるらしい。
どうしたら控除を受けられるのだろう?

このように控除の内容について詳しく知らない方が多いかと思いますので、住宅ローンの控除について解説させていただきます。

□住宅ローンの控除ってなに?
住宅ローンの控除とは、簡単言えば一定の条件を満たしていればローン額と所得に応じて支払った税金が返ってくる制度です。
最大で残っているローン額の1%が返ってきます。
例えば、ローンがあと2000万円残っている場合、最大で1%の20万円が1年で返ってくるのです。
一年で20万円もらえたら大きいですよね。

住宅ローン控除は所得税から控除されるので、納税した所得税より多く控除されることはありません。(所得税で控除しきれない場合は住民税から控除されます。ただし、課税総所得金額等の7%、または13万6500円で小さい方が上限になります。)

□新築で住宅ローンの控除を受けるための条件
新築の場合の住宅ローン控除を受けるための主な条件は次の通りです。

・新築、または取得日から6ヶ月以内に入居していること
・借り入れした人の合計所得額が3000万円以下であること
・ローンの返済期間が10年以上であること
・登録簿に記載されている床面積が50㎡以上であること
・床面積の1/2以上が自分の居住用であること
これらが主な条件になります。

□控除を受けるために必要な手続き
住宅ローン控除を受けるためには確定申告が必要になります。
住宅ローンの控除は納税額に応じて控除されるため、会社員であっても確定申告をして納税額を明らかにする必要があります。
(確定申告が必要になるのは1年目のみであり、2年目以降は会社が行う年末調整で大丈夫です。)
確定申告を行うのは2月中旬から3月中旬の期間になります。
確定申告について分からないことがありましたら、(必要な書類や、手順など)税務署に
行って聞くと、丁寧に教えてくれます。
特に会社員の方にとっては馴染みない確定申告で戸惑うことも多いかと思いますが、まとまった金額が返ってくる制度なのでぜひ利用するべきでしょう。

□まとめ
住宅ローンの控除についておわかりいただけたでしょうか?
確定申告はわずらわしいかもしれませんが、しっかりと税金を納めている人なら税金が返ってくる素晴らしい制度なので、ぜひとも利用していただきたいです。
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