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注文住宅の坪単価に含まれるものってご存知ですか?|亀山の業者がご紹介

「坪単価」という言葉を聞いたことはありますか?
実は坪単価は業者によって含まれるものが異なります。
含まれるものが異なると適切な予算を考えることや業者の比較が難しくなります。

そこでこの記事では坪単価の内訳について解説してきます。

□そもそも坪単価とは?
まずこ坪単価について簡単に解説します。
坪単価とは文字通り、一坪あたりにかかるコストのことを示すもので、建築価格の目安によく使われるものです。

例えば坪単価、30万円で50坪の家をたてるときは30万×50坪=1500万円となります。
ちなみに一坪は約3平方メートルに相当します。

□坪単価に含まれるものとは?
冒頭でもお伝えしましたが坪単価に含まれるものは会社によって異なります。
例えば、「建物本体の費用のみ」、「建物本体費用+別途工事費用」、「建物本体費用+別途工事費用+諸費用」のように業者によって変わってきます。

このように業者によって基準が異なる坪単価について考える際に大事なことは、そこに含まれるものはなにかを業者ごとに確認することです。
例えば、坪単価50万の会社と坪単価30万の会社があったとします。
一見後者の方が安く感じますが、坪単価の内訳を確認すると実はほとんど同じ値段であることもあります。
 
*建物本体の費用とは?
ではここからはよく坪単価に含まれる項目に関して解説していきます。
まずは建物本体費用です。
これは家を建設するために必要なコストを表しています。

建設の際のコストのうち、75%〜80%がこれにあたるので、コスト面を検討する際に最も重要と言えます。
しかし、この費用だけを考えていると、当初の予算をオーバーしてしまいます。

*別途工事費用と諸費用とは?
別途工事費用とは、業者によって違いますが主に給排水管やガスの引き込み工事などの公共性を伴うものや、照明器具やエアコンなども含まれる場合があります。
業者によって違うので予算と比較する際はなにが含まれるのかを確認しましょう。

諸費用とは、住宅購入の際のローンや火災保険などの費用のことを指します。
建物本体費用だけを見ていては予算オーバーになるかもしれないというのは、別途工事費用と諸費用に含まれるものによっては、コストが予想より多くかかる可能性があるためです。

□最後に
坪単価の内訳は業者によって違うので、その点を確認することがまず必要です。
また坪単価に含まれるものを確認することで、適切な予算を立てることができます。
坪単価を参考にする場合は注意してください。
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