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注文住宅を建てる際の流れとは?|亀山の業者がご紹介

分譲住宅ではなく、注文住宅を購入したいと考えておられる方もいらっしゃると思います。
しかし家を建てることは人生でそう何回もあるものではないでしょう。
そのため多くの方は注文住宅が完成するまでの流れがあまりイメージできないという不安を抱えているのでないでしょうか。

そこでこの記事では注文住宅を建てる流れについて簡単に説明していきます。

□注文住宅を建てる際の流れ
1. 見学会・相談会に参加する
まずは資料請求をして、見学会や相談会の情報を入手します。
そして実際に相談会に行き住宅建設に関して相談したり、見学会で具体的な家のイメージを見たり、触れたりすることで情報収集をします。

2. 土地探し
次に土地探しです。土地をお持ちの方はこのステップは必要ありません。
土地選びは日々の生活のしやすさや、子どもたちの成長環境といった観点から業者とよく相談をして決めることをおすすめします。

3. 敷地調査
土地が決まると、その土地に住宅を建設する際に必要な情報を集めるために敷地調査をします。
具体的には、地域の建築規制に関する条例を確認したり、役所などに法的書類を確認したり、近隣の環境調査やライフラインを確認したりします。

4. 企画プランの相談
次に実際に建てる家のイメージや間取り、予算を業者と打ち合わせをし、プランを作っていきます。

5. 基本設計
プランが決まればそれを踏まえて具体的に設計書を作成していきます。
そして基本設計が決まれば工事や建築確認申請に必要な実施設計図を作成していきます。
 
6. 契約
ここまでの過程を踏まえて、いよいよ契約です。
契約にいたるまでにしっかりと業者と理想の家を建てるための打ち合わせを繰り返し、納得できる形にすることが大切です。

7. 地盤調査
建築確認申請を提出して、建設の許可が出ればいよいよ建設作業開始です。
まず家を建てる際に、地盤の強度を測る調査を行います。
それを基にその地盤に適した改良工事を行って行くためです。

8. 着工
いよいよ建設開始です。まずは家の土台となる基礎工事から始まります。
 
9. 上棟(じょうとう)
基礎工事が完成したら、次は構造躯体(こうぞうくたい)を組み上げていきます。
構造躯体とは、建築構造を支えるための骨組みのことです。
構造躯体が完成すれば、屋根や内装などを順に完成させていきます。

10. 引き渡し
最後は、追加費用などの生産や書類の登録をしていよいよ鍵をもらって引き渡しとなります。

□最後に
簡単に注文住宅を建てる流れを解説してきました。
注文住宅を建てるイメージがより明確になったのであれば幸いです。
亀山で注文住宅をお考えの方は 服部美建株式会社までご相談ください。
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