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住宅の内装デザインで失敗しないために気をつけたい4つのポイント

「せっかく注文住宅を選択したんだし、外装だけではなく、内装にもこだわりたい。」
「住宅に住む自分たちにとって重要なのって、外装ももちろんだけど、内装の方だよね。」
と考えている方も多いのではないでしょうか。

細部まで自分のこだわりを盛り込むことができるのが注文住宅の最大のメリットです。
また、注文住宅ではなくても、内装にこだわることは可能です。

しかし、住宅に関する投資には費用がかかります。
そのため、内装のデザインにこだわりたいけど、失敗はしたくない、誰しもこうした葛藤を抱えていることと思います。

今回は、住宅の内装デザインで失敗しないために気をつけたいポイントをいくつかご紹介します。


■住宅の内装デザインで失敗しないために気をつけたいポイント

1. バランスを意識する
内装において、非常に重要なのがバランスです。
例えば、ドアの高さが不揃いであるとか、窓の高さが不揃いであるといった場合があります。
こうした場合は、内装がどこかちぐはぐとしてしまいいます。

確かにテーマパーク内の建物など、そうしたちぐはぐさを上手く使ってデザイン性の高いものを生み出しているものもあります。
しかし、長く住むことを考えれば揃っている方がベターです。いくらデザイン性が優れていても、そうした点は、揃えた方がむしろ芸術的です。

2. 家具を選ぶタイミング
日本では、内装を決めた後に家具を選択することが一般的になっています。
しかし、家具も内装の一部になっているということを忘れてはいけません。

先に内装を決めてから家具を選ぶと、気に入った家具が見つかっても、色が合わない、サイズが合わない…といったことになりかねません。
一回でもいいので、内装を決めるに当たっては家具屋さんにも足を運んでみるのをおすすめします。

3.床にこだわる
床材は、ついついケチってしまうことが多い場所です。
しかし、床材も、内装に大きな影響を与えます。部屋に足を踏み入れたときを考えてみてください。
部屋に入るとき、床も目に入りますよね。このように、床は目に入りやすく、そこで生活する人に大きな影響を与えます。こだわってみるのがおすすめです。

4.モノの場所
生活する上で人間は様々なものに囲まれています。
そしてその中には、毎日のように使うもの、たまにしか使わないもの、人の目には触れたくないもの…というように、様々な性格を持ったモノがあります。
こうしたモノがどこに収まるとおしゃれなのか、便利なのかということを考えてみてください。

■まとめ
今回は、住宅の内装デザインで失敗しないために気をつけたいポイントを4つご紹介しました。
内装デザインにこだわりがある方も多いと思います。参考にしてみてはいかがでしょうか。
当店は自由度の高い内装デザインに定評があります。お気軽にお問い合わせくださいませ。
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