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奥様必見!狭い部屋を広く見せる間取りのポイント3選

「安い方が良いけど、安すぎるのも怖い…」
「家のデザインに個性がある方が良いけど、悪目立ちするほど個性的なデザインは嫌だ…」
なんて一見矛盾したような要望を持ってしまうのが家づくりの難しさです。

そして、デザインはこだわりようがありますが、家を建てる土地はある程度決まっているため、間取りはこだわれないよね…こんな風に考えている方はいませんか?

しかし、家の中を広く見せることのできる間取りが存在することをご存知でしょうか。
土地が狭く、小さい家であっても、間取り次第で家の中は広く見せることができます。
矛盾を解消するこの技術、ご紹介します。

■そもそも人はどこで間取りを判断するか?
「え!この部屋広いね!」
「でもこの部屋○畳しかないよ…」
「え!」
こんな会話をしたことのある方も多いのではないでしょうか。

この会話からも分かるように、実際の面積以上に広く感じたり、狭く感じたりするような部屋は確かにあります。
人は慣れてくれば、坪数などで直感的に部屋の広さが分かるようになりますが、部屋の広さを判断するにあたっては、家にある数字以外にも様々な情報を総合して結論を出しています。

その情報とは、窓の大きさ、窓から見える風景、家具の配置、家具の色など、多岐にわたります。そのため、そうした情報を最大限に利用すれば、部屋を広く見せることが可能なのです。

そして、部屋を広く見せたいなら、間取りに気を遣うことが重要です。

■部屋を広く見せる間取りのポイント3選

1.ものを減らす
部屋の広さは、置く家具によっても変わって見えることは先ほども述べた通りです。
そして、家具の数によっても見え方は変わります。
部屋にあるものが少ないほど部屋は広く見えます。部屋が汚い一人暮らし大学生の部屋などは非常に狭く見えるのです。
ものを減らしミニマリストのような暮らしをすることも部屋を広く見せる秘訣だと言えます。

2.色を減らす
部屋にある色の種類が多いと、まとまりがなくなり、広々とした印象を与えることができません。
そのため、部屋の中の色は二、三色に絞るのがおすすめです。色の濃さも重要です。

例えば、天井に濃い色を選ぶと、圧迫感が出てしまうため、狭く感じやすくなります。
そのため、天井は薄い色にしましょう。

3.広がりを持たせる
広がりを持たせるために、家具の配置にも注意する必要があります。
例えば、背の高い家具を避け、背の低い家具を並べることによって、壁を見せることなどが効果的です。
背の低い家具は、先の空間まで視線を届きやすくしてくれます。

■まとめ
今回は、部屋を広く見せる間取りのポイント3選をご紹介しました。
部屋の間取りの工夫次第で、家は広く見せることが可能です。
このように、家は小さな工夫次第で大きく印象を変えることができます。参考にしてみてくださいね。
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