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デザイナーズ一戸建てにするメリット・デメリットをご紹介

「そろそろ一戸建てのマイホームが欲しい…」
こんな風に、夫にこぼしている女性の方も多いのではないでしょうか。
やはり借家と持ち家では気分も大きく変わってきますよね。
そして、せっかく一戸建てを持つなら、ありきたりなデザインではなく、少しは個性のあるデザインの家が良いといった願望を持っている方もいますよね。

個性的すぎはしないけど、おしゃれなデザイン。難しいですが、お気持ちはわかります。
では、そんな願望をお持ちなら、デザイナーズ一戸建てを検討してみてはいかがでしょうか。
今回はデザイナーズ一戸建てのメリットとデメリットについてご紹介します。

■デザイナーズ住宅とは
一般的な定義こそありませんが、住むためのデザインに優れている住宅を指すようです。
そして、そこでは設計が重視されます。

■デザイナーズ一戸建てのメリット

1.細かい要望を出せる
「他の家とは一線を画すけど悪目立ちしない」
こうした一見矛盾しているとも思われる要望も伝えることができます。
せっかく家を建てるならその外観には妥協したくないですよね。
自分の思い通りの家を建てたいなら、デザイナーズ一戸建てはおすすめです。

2.予算について相談できる
デザインにこだわると、その分費用がかさんでしまいそう…費用面での問題は家づくりにおいて避けては通れない問題です。
そして、デザインといったこだわりを出せば出すほど費用は確かに上がっていきます。

しかし、デザイナーズ一戸建てでは予算面での要望も伝えることができるため、予算の範囲内で最大限におしゃれなデザインをした家を設計することも可能です。

■デザイナーズ一戸建てのデメリット

・ デザイナーとの趣味・主義が合わない
これは、業者選びの際に気をつけたい点ですが、デザイナーと趣味が合わない場合、デザインで衝突してしまうことがあります。すると、自分の思い通りの家を実現できない恐れがあります。

■まとめ
今回は、デザイナーズ一戸建てのメリットとデメリットについてご紹介しました。
デザイナーズ一戸建ては、外観にこだわりを出せる一方で、デザイナーと趣味が合わないと要望が通らないというデメリットがあります。
そのため、事前に業者の施工例を確認して、価値観の一致を確かめておくのがおすすめです。

弊社でもデザイナーズ一戸建てを受注しております。
そして、シンプルで飽きのこないデザイン性と、生活動線といった機能性を両立した住宅を日々提案させていただいております。
弊社の施工例を見て、興味を持った方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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