おしゃれな住宅空間を演出、内装のデザインのポイント

「新しい家は内装もおしゃれにして素敵な空間にしたい!でもうまく仕上がるかが不安…」
このようなことを思い巡らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
内装は、家を建てる・リフォームするときに後悔したポイントとして挙げられることもよくあります。

新しい生活を楽しく迎えるためにも、満足のいく内装を実現したいですよね。
今回は、内装のデザインのポイントをご紹介いたします。

◎内装のデザインのポイント
○統一性を持たせる
扉の高さ・窓の配置・電灯などの場所が規則的でないと違和感を覚える空間になってしまいます。
特に同じものを並べる際には配置に統一性を持たせるようにしましょう。

○内装のデザインを考えるときに一緒に家具も選ぶ
よく、「まず内装のデザインを考えてから、合いそうな家具を探そう…」とされる方がいらっしゃいますが、家具もその空間を構成する一部のため、デザイン性へ大きく影響します。また、既に決めた内装デザインに合いそうな家具という観点で探すと、ご自身の好みと異なったものを選ぶしかない可能性も高まりますのでうまくいきません。

多くの家具は、購入したら何十年と使い続けます。新築工事が完了してしまってからご自身の好みを曲げて家具を選ぶ必要がないように、デザインを考える時点で一緒に家具も検討するようにしましょう。逆に、好きな家具を先に決めてその家具に合う内装を考えるのも一つの手段です。

○収納をうまく使う
収納と言いますと日々使うものをしまっておくスペースですが、何でもかんでもしまうのではなく、見せるものと収納で隠すものを分けることでより生活感のあるおしゃれな空間になります。
ものであふれかえっているのは窮屈な感じがしてしまいますが、内装のデザインを彩るうえではこういった普段使うものも重要な役割を果たすのです。

◎内装選びの注意点
住宅内部のデザインをされるときには内装で使う素材まで選ばれることもあるかもしれませんが、その選択においても失敗の事例があります。どのような失敗があるのかと対策方法についてみていきましょう。

○「思っていたのと色が違う!」というのを避けるために
内装のリフォームでよくある失敗が、イメージと色が違ったということです。これは色サンプルを見ていたとしても起こりうることです。面積の違いで色の見え方に多少の違いが生じることが原因となります。

大きめのサンプルを用意してもらうのも一つの手段ですが、部屋の光の具合によっても印象が異なりますので、昼と夜両方でどのような印象になるのか、光を当てて見比べてみるなどして確かめておくようにしましょう。

○見た目ばかりを重視していませんか?
「好きなデザインだったが、音が筒抜けの素材だった」という失敗の事例もよくあります。その素材がどのような特徴があるのかを前もって知っておくことが大切です。また床や壁に使うものは、肌に触れる感覚が心地よいものであるかどうかも見ておくとより安心ですね。

◎最後に
今回は、内装のデザインを考えるときのポイントと素材選びの際の注意点についてお話いたしました。
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