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家の印象を決める、住宅の外観のデザイン性を高めるポイント

「普通の住宅はありきたり過ぎてつまらない」「おしゃれなデザインの外観にしたい」
注文住宅をお考えになるときにはこのような思いをお持ちの方もいらっしゃると思います。
ただ、ご自身で考えようにも、どのような外観が良いかイメージするのも難しいのではないでしょうか。
そこで今回は、住宅の外観のデザインの質を高くするための要素についてお話しいたします。

◎家の印象を決めるポイントは?
家の印象を決めるポイントは、家の形・窓の配置・外壁の素材や色という大きく分けて3つです。

○家の形
家の形は当然ながら印象を決める要素です。複雑な形ですと豪華な感じもしますが、程度過ぎるとまとまりがなくなってしまいます。シンプルな形をまず考えてそこからアレンジを加えていくのが良いでしょう。
また、屋根の形によっても家の雰囲気は変わるので、どのような屋根にするのかも慎重に選ぶようにしましょう。

○窓の配置
意外に重要なのが窓をどこにどのように配置するかということです。開放感を高めるのであれば大きめの窓があると嬉しいですが、外から見ると窓が目立ちすぎることもあります。
逆に、外のことばかり気にしすぎていると日光がうまく取り込めなかったり、通気性の向上につながらなかったりすることもあります。
内部の間取りとも相談しながら大きさや配置場所を決めるようにしましょう。

○外壁の色や素材
外壁は家の外側の大部分を占めるものですので、外からの印象を大きく左右するといっても過言ではないでしょう。「オリジナリティのある色にしたい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、彩りが強い色にしてしまいますと周りの風景から浮きすぎてしますこともありますので避けるのが無難です。

基本的に単色の家が多いとは思いますが、配色次第ではおしゃれに見えることもありますので、数種類の色を組み合わせるのも良いかもしれませんね。光の当たり方によっても見え方は変わってきますので、光を当てた場合と薄暗い場合でどのような印象の違いがあるのかもみておくと安心ですね。さらに、同じ色でも素材が違えば光の加減で異なる見え方をしますので、素材にも気を遣ってください。

◎最後に
今回は、デザイン性の高い住宅にするために押さえておきたいポイントをご紹介いたしました。住宅の外観というのはその住宅の第一印象を決めるものです。改修工事を頻繁にするのでもなければ向こう十年程はその外観を見せ続けることになりますので、建ててから後悔しないようによく考えて決めるようにしましょう。
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