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部屋を広く見せるためにできる間取りの工夫

新しい家を建てるときに、家を広くしたいと思っても費用や周りの環境などから難しいこともあるかもしれません。
それでも少しでも広々とした感じの空間で住みたいものですよね。
実は、間取りを少し意識することで部屋を広く見せることができるようになるのです。

◎部屋を広く見せるためにできる間取りの工夫

今回は、間取りの工夫として特におすすめしたい四つの観点をご紹介いたします。
家を設計中、設計したい方は要チェックです!

○部屋が明るくなるようなものの配置を考える
これは人の視覚の不思議ではあるのですが、面積が同じでも暗い場所よりも明るい場所の方が広く感じるという性質を持っています。これを間取りで生かすとすれば、なるべく暗い部分を作らないという工夫が考えられます。暗くなりがちな隅も、間接照明を取り入れて明るく見せてみましょう。また、明るい部屋をつくるのには窓の配置も重要です。日光の明るさを充分に取り入れられるようなところに窓を配置し、場合によっては部屋の位置取りも変えてみましょう。

○遮断するものがないように
視界がものに遮られていない場所を見ると広く感じることがありませんか?視界の抜けと呼ばれているもので、まっすぐ見たときの視線の先に何もないことがポイントになります。これを利用した間取りの工夫のひとつが長い廊下を取り入れることです。家に入ったときに廊下がまっすぐ続いていると奥行きで広さを感じられます。また、それぞれの部屋においては、真ん中を開けて床をなるべく見せるような配置にすると空間が広く感じられます。

○色の工夫
部屋に様々な色が存在していると、混雑して窮屈に感じられるものです。部屋の中には、壁・床・天井のほかにも、家具や家電がありますが、それらの色を統一してみるというもの一つの方法です。また、上側にあるものが明るいものでそろっていると開放感を感じますので、色を基に物の配置場所を工夫することでより広く見えるかもしれませんね。

○高さの工夫
遠近法をご存知でしょうか?同じ高さでも手前にあるものほど高く、奥にあるものほど低く見えるという現象のことです。部屋を広く見せるためには、ドアの近くに大きなものを置けるような間取りにしておくと、狭まった感じの少ない空間をつくり出せます。

◎最後に
今回は、部屋や空間を広く見せる工夫についてご紹介いたしました。新しい住まいの間取りを考える際には参考にしていただけますと幸いです。
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