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三重県で注文住宅をお探しの方必見!資金計画の流れをご説明します!

「そろそろ子供が生まれるから家を建てたい」
「住宅購入の際の資金計画のやり方を知らないからどうしたらいいか困っている」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

家を建てることは、心理的なハードルが高いですし、さまざまな不安がありますよね。

そこで今回は、家を建てる時の資金計画のやり方やその流れについてご紹介します。


□そもそもなぜ資金計画をするのか

そもそもどうして資金計画をする必要があるのでしょうか。

資金計画をしないと、
「毎月のローンが返済できない」
「返済できなくて家を失ってしまった」
「家を失って家族に大迷惑をかけてしまう」

このような事態が起きます。

ではこうならないためにはどのように資金計画を立てていけばいいのでしょうか。

大切なのは、1000万円あっても1000万円の新居を建てられるわけではないことを知ることです。

家を建てる時の費用は、本体価格が約70%、付帯工事日が約20%、その他諸経費が約10%と言われています。

これを知っているかどうか、また知った上で資金計画を立てるかどうかによって、資金計画に成功するかどうかがかかっています。


□資金計画のステップ

資金計画をする際、以下の2ステップがあります。

*自己資金を決める

自己資金は、現在の預金額と考えがちですが、手元のお金をすべて自己資金に充ててしまうと、何か緊急なことが起こった際に困ってしまいます。
そのため、数カ月分の生活費や子供の教育費を十分に考慮して自己資金を決めましょう。

*住宅ローンの借入額を決める

住宅ローンの借入額を決める際は、「返済できる額」を考えることが大切です。
賃貸に住んでいる方なら、今支払っている家賃が返済額の目安になります。

今後の収入や家族のライフイベントに考慮しつつ、返済できるかどうか慎重に決めましょう。


□まとめ

今回は資金計画のやり方や流れについてご紹介しました。

家の本体価格が約70%、付帯工事日が約20%、その他諸経費が約10%ということを頭に入れた上で、資金計画を進めていくことが大切ですね。

また、ローンは返済し続けることが重要なので、いくらなら返済できるか、頭金をいくらくらいにするか、住宅ローンにするのか公的ローンにするのかを考えましょう。

分からないことがあれば、依頼する業者に相談することが大切です。
そのため、住宅購入において、業者選びは非常に大切なポイントになります。

この他に何かご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。
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