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三重の専門家が教える!注文住宅でコンセントを失敗しないコツとは?

注文住宅を依頼するにあたって、「間取り」「レイアウト」「インテリア」など、決めることが多くて大変ですよね。
これらを決めることに気を取られてコンセントの位置を決めることを忘れがちです。
しかし、コンセントは注文住宅を検討するにあたって重要な要素です。
今回は、三重の建築のプロがコンセントの配置を失敗しないためのコツをお教えします。

□コンセントの配置によく見られる失敗例
*コンセントの数の不足
注文住宅のコンセントで最も多い失敗は数が不足していることです。
コンセントの数が少ないと、延長コードを使わなければなりません。
また、コードが足に引っかかって転倒するリスクもあります。

*コンセントの配置ミス
使用する場所にコンセントを設置していないと後から気づくことがあります。
テレビを置きたい場所に必要なコンセントがない場合、コードの長さが足りないこともあるので、注意が必要です。

*コンセントを設置する高さの失敗
使用する電子製品によってコンセントの高さが変わります。
エアコンを設置する場合は200cm前後の高さが必要です。
ベッドの横にコンセントを設置する場合は、ベッドにコンセントが隠れないように高さを工夫することが必要です。
つまり、用途に応じて高さを想定しておくことが大切ということです。

□コンセントを失敗しないコツ
*家具の配置場所に実際に置いてみる
コンセントの位置で失敗しないために一番大切なことは、家具の設置場所をあらかじめ想定することです。
家具の配置によってコンセントが隠れる場合があるからです。
部屋のどの場所に設置するかを決めておけば、数や位置をある程度検討できます。

*インターネットの通信方法を考えておく
現在では、インターネットをつなぐ方法は数多く存在します。
「無線LANを使用するか」「有線ケーブルを使って接続するか」
この選択でコンセントの数や位置が変わってきます。
また、後から通信設備を変更するのは大変ですので、初めから配線を確保しましょう。

*位置だけでなく口数も意識する
意外と気がつかないのがコンセントの口数です。
キッチンであれば、「冷蔵庫」「炊飯器」「電子レンジ」「オーブントースター」などの
差し込み口が必要です。
あらかじめ、各設置ポイントにある電化製品をピックアップし、それをもとにコンセントの数や口数を決めることが大切です。

□まとめ
今回は、コンセントを設置する場合のコツをご紹介しました。
夢の注文住宅を依頼するにあたっては、内装やインテリアだけでなく、コンセントの数や位置も重要です。
あらかじめ業者にコンセントについて相談するのも1つの手です。
ぜひ、より良い注文住宅を完成させましょう。
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