部屋を広く見せる間取りとは?3つのポイントをご紹介!

限られた坪数の中で、部屋をできるだけ広く見せたいというお気持ちが皆さんの中にはあるのではないでしょうか。
同じ面積でも間取りを変えるだけで、広く感じるように変身させることができるのです。
今回は、お部屋を広く見せる間取りを3つご紹介します。

・LDK一体型
 リビング・ダイニング・キッチンを一体型にすることで、広い空間が実現できます。
それぞれが独立した間取りよりも余分なスペースが減り、限られた面積を効果的に使うことができます。
 
しかし、キッチンが一体になっている分、煙やにおいが気になることがありますし、来客にダイニングやキッチンが丸見えになってしまうといったデメリットが挙げられます。
 
こういったデメリットを解消する方法として、リビングダイニングとキッチンとの間に間仕切り壁を設置したり、空間に独立感を持たせつつ開放感を保つ、袖壁を設置したりする方法があります。
 これらは単にキッチンを見えにくくすることだけでなく、奥ゆかしさを表現することができ、オシャレな印象を与えます。


・天井を高くする
 面積は限られていても、高さは自由に設定できます。同じ面積でも天井が高いとその分広く感じます。
そうなると思いっきり高い天井にしようと思いたくなるのですが、一戸建てを建てるときに家全体の天井を標準より高くするのは費用もかなりかかりますし、住宅メーカーや住宅商品によってはできないと言われるケースもあります。
思うような高さが実現できない場合は、天井が低い空間と、高い空間を作ってメリハリをつけるのが効果的です。

例えば、リビング内の階段部分や、リビングの窓際の部分だけを吹抜けにしたお家を見かけたことはありませんか?
そういったお家はリビングの一部を吹抜けとし、視界が上にも広がるようにしています。
このように、高さを工夫することで、部屋全体を広く感じさせることができるのです。

・視線が抜ける箇所を作る
 「視線が抜ける」という表現はなかなか聞き慣れない表現だと思います。
例えば、手前から奥の窓に向かって何も置かないスペースを細長くつくると、床を長く広く見せるられ、リビング空間全体がすっきり広く見えます。これにより、遠近感が強調され、奥行きのある空間を表現することができます。
 
広くしようと思い、単に一つの空間にするのではなく、先ほど述べたような間仕切りや袖壁をあえて設けることにより独立感を持たせ、手前の空間にそっと奥の空間を覗かせることができます。


他にも広く見せる間取りはございますが、上記の3つを意識するだけでも、部屋をぐっと広く見せることが可能です。
「部屋を広く見える間取りにしたい」とお悩みの方は、予算と合わせてお客様と一緒に考えていきますので、エヴァハウスにぜひお気軽にご相談ください。
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