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注文住宅の予算の立て方?三重の住宅業者が考えるポイントを紹介!

「注文住宅の購入を考えている」
「だけど、予算の立て方がわからない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅の購入には、多くの費用がかかります。
そのため、予算と合わない住宅を購入することは避けたいものです。
そこで重要となるのが、資金計画です。
そこで今回は、注文住宅を建てる際の、予算の立て方のポイントについてご紹介します。

□支援を受ける場合

注文住宅を購入するとなると、親戚などから支援を受けられる場合があります。
その場合、どれくらい支援を受けられるのかを明確にしておきましょう。

□初期費用を計算する

初期費用の額によっては、住宅ローンで借りる金額を大きく減らせることもあります。
また、住宅に必要な金額は家具や電化製品など、様々です。
そのため、初期費用がそれらに必要となるのです。
まずは、貯金や支援からどれだけのお金を初期費用に充てることができるか計算しておきましょう。

□年収からローンの金額を考える

次は、現在の年収からどのくらいのローンを組むことができるのか考えましょう。
一般的に、ローンの返済では毎月何万円かを支払うことになるでしょう。
また、年に2回のボーナス払いも適用することができます。

□子供の成長に合わせて必要な費用を考える

子供がいる場合は、子供の成長に合わせて、必要となる費用を残しておく必要があります。
例えば、子供が大学に通うようになったら、多くの費用が必要になるでしょう。
また、子供が一人増えるだけでも生活費はさらに必要となります。
予算を考えるときは、子供の学費や生活費としてどれだけの費用が必要となるのかを考えておきましょう。

□ローンを払い終える時期も考慮する

住宅ローンを払い終える時期も考えておきましょう。
例えば、3000万円の住宅ローンを借りる場合、早くても20年はかかります。
また、支払いの金額を抑えるために、35年ほどかけて返済する場合もあります。
ローンを払い終える前に退職を迎えてしまうと、ローンの残りの返済が難しくなってしまいます。
そのため、具体的に何年でローンを支払う必要があるのかも考慮する必要があります。

□金利も考慮しておく

住宅ローンでは、金利も支払う必要があります。
一般的には、金利は1~3%ほどとされています。
住宅土地代や建設費用だけでなく、金利も必要となることを考慮しておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の予算の立て方のポイントをご紹介しました。
ぜひこの記事を参考にして、無理のない資金計画を立てましょう。
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