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二世帯で注文住宅?三重の住宅業者が間取りについてご紹介。

「二世帯で住める家を建てたい」
「二世帯で住む場合、どのような間取りが良いのだろうか」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
二世帯で住む場合の間取りは、一世帯で住むための間取りとは考え方が変わってきます。
しかし、二世帯で住む間取りが分からない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、注文住宅における二世帯住宅の間取りのポイントをご紹介します。

□何を共有するのかを考える

二世帯住宅となると、多くの場合何かの機能を共有することになるでしょう。
例えば、お風呂がその例として挙げられますね。
お風呂は一つあれば十分だという方もおられます。
しかし、二世帯で人数が多くなればお風呂の順番がなかなか回ってこないこともあるでしょう。
「お風呂は共有せずに二つ作ればよかった」
このようにならないように、事前に何を共有するのかを考えておくことが重要です。

*完全同居型

全ての機能を共有して生活する場合の間取りを完全同居型といいます。

このタイプのメリットとしては、無駄のない間取りができることが挙げられます。
先程のお風呂の例で言うと、2つ目のお風呂のスペースを別のことに使用することができるのです。

しかし、その反面デメリットも存在します。
それは、家族全員のライフスタイルが合わせられない場合、対応することが難しいという点です。
例えば、夜勤のお仕事がメインの方がいらっしゃるとします。
その場合、家族とは違う時間にお風呂に入ることが多くなるでしょう。

*部分共有型

一部の機能を共有するタイプの間取りを部分共有型といいます。
この間取りでは、完全同居型のデメリットを解消することが可能です。
「家の機能は共有したいけど、全部は共有したくないな」
「リビングとキッチンだけは共有したいけど、他は分けておきたいな」
このような方には、部分共有型がおすすめです。

□共有しない場合

*完全分離型

全ての機能を共有しない場合の間取りを完全分離型といいます。
この場合、部屋を共有することはなく、完全に別の家として暮らすことになります。
「二世帯住宅にしたいけど、間取りは完全に別にしたい」
このような方には、完全分離型がおすすめでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅における二世帯住宅の間取りのポイントをご紹介しました。
二世帯住宅を建てる場合、何を共有するのかを考えることが重要です。
そして、それをもとに間取りを考えることがポイントです。
二世帯住宅を建てようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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