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子供にとって安全な注文住宅の間取りとは?三重の住宅業者がご紹介!

「注文住宅を購入しようかと考えている」
「子育てをする上で安全な間取りを考えたい。だけど、どのようなことに気をつければよいのか分からない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
間取りを考える場合、様々なことを考慮するでしょう。
その中でも、子供にとって安全である点を気にかける方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、子供にとって安全な間取りとは一体どのようなものか、ご紹介します。

□段差の少ない間取り

住まいの中に多くの段差があると、それが怪我の原因となることもあります。
特に、小さなお子さんがいる場合はとても危険度が高くなってしまいます。
幼いお子さんは家の中で走り回ることも多々あるので、段差で躓いて転んでしまうこともあるでしょう。
そのため、段差が少ない間取りを考えると良いのではないでしょうか。
例えば、リビングと繋がる部屋との間や、玄関などの段差をなくすと効果的でしょう。

□キッチンからの視界

子供のことをずっと見ていられれば安心できるのですが、そうはいきませんよね。
特に、料理中はどうしても子供から目が離れやすくなってしまいます。
リビングとキッチンが壁で遮られていると、更に子供の様子を伺うことが難しくなってしまいます。
そのため、キッチンからリビングへの視界を確保できるような間取りを考えることをおすすめします。
同様に、キッチンだけでなく他の部屋においても、家の中が見渡せるような間取りは子育てにぴったりなのではないでしょうか。

□吹き抜けのある間取り

「吹き抜けがなぜ子供にとって安全な間取りに繋がるのだろうか」
と、疑問をお持ちになった方もいらっしゃるでしょう。
吹き抜けがあると、1階にいても2階の様子を確認することができます。
例えば、2階にいる子供が1階にいる親の声を聞くことができると、安心できますね。
反対に、親目線からも子供の様子を感じられるのは良いのではないでしょうか。

□照明の明るさ

照明の明るさはとても重要なポイントです。
部屋を十分の照らすことができなければ、足もとに落ちているものに気づかずに踏んでしまう、なんてことがあるかもしれません。

□部屋の仕切りを作る

子供が成長すると、一人部屋が必要になることでしょう。
そのような際にすぐに対応できるように、部屋の仕切りを作っておくことをおすすめします。
そうすることで、はじめは広い部屋を共有し、成長に合わせて部屋を分割することができます。

□まとめ

今回は、注文住宅の購入を検討されている方のために、子供にとって安全な間取りについてご紹介しましたが、いかがでしょうか。
小さなお子さんがいらっしゃるようでしたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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