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亀山市の業者が解説!注文住宅で必要なローン、つなぎ融資とは?

亀山市で注文住宅のご購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか?
住宅の購入は一般の人々にとって人生で1番大きな買い物と言えるでしょう。
そのため、その時の貯金だけでは買うことができずに、お金を借りることになります。
ローンと言っても会社によってプランが違うなど種類も様々で、どのようなものにしたらいいのか分からない方がほとんどだと思います。
そこで今回はそんな方に向けてローンの一種である、つなぎ融資についてご紹介します。


□注文住宅の際に重要なつなぎ融資とは?
つなぎ融資とは住宅ローンを契約してから、融資が下りるまでに契約することができる融資のことです。
つなぎ融資で受けたお金の使用用途は制限されていて、購入した土地や物件に関することにのみ使用できます。
 
では、本来の住宅ローンとは何が違うのでしょうか?
本来の住宅ローンは物件を担保に入れて契約を結ぶようになっています。
そのため、住宅が出来上がっていないと担保にいれられないので、住宅が完成してから契約をするのが一般的です。
既に完成している建物を購入する分譲住宅や、分譲マンションならこのスタイルで問題ないのですが、どんな建物にするか話し合ってから建設を開始する注文住宅の場合は、先ほどのスタイルだと住宅ローンを契約できません。
そこで登場するのがつなぎ融資です!
建物の完成の前からお金はかかります。
例えば、土地の購入費用、着工金など、お金はたくさん必要です。
家を建てるまでにかかる様々な費用をつなぎ融資で補い、建物完成後は申し込んだ住宅ローンを返済していきます。

*知っておかなければいけない注意点
つなぎ融資はうまく利用すると注文住宅を建てる際の大きな味方になります。
しかし、つなぎ融資ならではの知っておかなければいけないこともあるのです。

1つ目は一般的な住宅ローンと比較すると、手数料や金利が高いことで、費用が余計に掛かってしまうことです。
2つ目は住宅ローン控除を受けられないことです。
住宅ローン控除とは、簡単に言うと税金が戻ってくる仕組みです。
書類などの手続きをして申告すると、12月時点での住宅ローン残高1パーセント分の税金が10年間かけてすでに納めた所得税や住民税から戻ってきます。
一般の住宅ローンはこの控除を受ける条件を満たしているのですが、つなぎ融資は当てはまらないのでこの制度を利用できないのです。
 
□つなぎ融資を受けるためには?
一般の住宅ローンと同様、審査を通らないと融資を受けられません。
始めに住宅ローンの仮審査とつなぎ融資の申し込みを同時に行います。
その後、住宅ローンの審査を通ってから、融資を受け始めます。

□さいごに
今回は注文住宅を購入する際に借りるローンのうち、つなぎ融資についてご紹介しました。
ローンの仕組みは複雑で分かりづらいと思いますが、きちんと理解して夢のマイホームを手に入れましょう!
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