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亀山で注文住宅を建てたい!間取りのコツを3つご紹介!

「注文住宅を頼みたいけど間取りをうまく決められるか心配だ。」
「注文住宅を建てる上での注意点を知りたい。」

注文住宅を頼む際には、このようなことを感じられると思います。
今回は、注文住宅を頼む際の間取り決めのコツと注意点を、失敗例も交えて解説します。

□収納つくりの失敗

間取りを考える際に最も注意しなければならない場所が収納スペースです。

収納部屋の途中に書斎があり、行くたびに気を遣う。
大型収納が二階のロフトだけでとても不便だ。
家具を置こうとしたけど、家具が大きすぎて部屋に入らない。

このようにたくさんの失敗例があります。
収納に関する間取りの失敗を避けるための対策として、以下のことが挙げられます。
・坪数だけでなく、部屋の幅や奥行きを確認して家具の大きさと照らし合わせる。
・モノを使う場所としまう場所が遠すぎないか確認する。
・収納部屋が家族全員の行き来しやすい場所にあるか確認する。

これら以外にも、収納スペースを床面積でなく、壁面積で考えることもコツになります。

□部屋のスペース配分の失敗

次に多い失敗例が部屋のスペース配分です。

脱衣所が狭すぎてひとりしか着替えられない。
来客用の和室が狭すぎて物置になっている。
リビングが広すぎて冷暖房の効率が悪い。
などの失敗例があります。

これらの失敗の対策として以下のことに注意する必要があります。
・引き戸の開け閉めなどで広さの調整ができるか。
・部屋を使う人数に対して大きさが適切か。
・通路や脱衣所には十分なスペースがあるか。

また、多くの人が適当と思う部屋の広さとして、リビング・ダイニング15畳、キッチン5畳が挙げられます。
これを基準に、他の部屋の大きさを決めていくことも大切です。

□音の伝わりでの失敗

部屋の間取りを決める際に、各部屋の音の伝わり方にも配慮する必要があります。
リビングの上にフローリングの子供部屋を作ったために、子供の声が響いてくつろげない。
道路に面して浴槽を作ったため、お風呂での声が外に丸聞こえだ。

などの例が挙げられます。
これらの問題の注意点としては以下のことが挙げられます。

・騒がしくなる部屋に印をつけて各フロアで照らし合わせる。
・足音のする部屋やリビングが寝室の真下にないか確認する。
・人通りの多い通路沿いに寝室や子供部屋がないか確認する。
などがあります。
いずれも、音の発生源を明らかにしておくことが重要です。

□終わりに

以上が、代表的な間取りの失敗例とその注意点です。
今回の注意点を参考にして、自分が実際にその家で生活することをイメージしながら、適切な間取りを考えてみることが、いい間取り決めのコツです。
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