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亀山で注文住宅を建てたい!ローンって組めるの?

「注文住宅でも住宅ローンって組めるの?」
「ローンを組む際にどんなことに注意すればいいか分からない。」

子どものいらっしゃるご家庭だと、注文住宅でローンを考える方は多いと思います。
そこで、今回は注文住宅を建てる際の住宅ローンを組む流れと注意点を解説します。

□注文住宅の住宅ローンについて

注文住宅でローンは組めるのか?
そういった疑問を持たれている方は多いと思います。
結論から言うと、注文住宅でもロ―ンを組むことは可能です。
多くの金融機関では、建物の建築検査が済んだ時点で本審査を受けることができます。
本審査とは、支払い能力以外にも「担保物件の価値の高さ」「団信に加入できる健康状態か」などの項目をチェックする審査です。
これらの審査を通過するとローンを組むことができます。

□ローンを組むまでの流れ

ここからは、実際にロ―ンを組むまでの大まかな流れを見ていきます。

*土地を買う
まずは、住宅を建てるための土地を買いましょう。
予算としては、全体の10‐20%を目安に立地を重視して購入しましょう。
同時進行で住宅建設全体での予算や計画も準備しておきましょう。

*事前審査を受ける
金融機関からの事前検査を受けます。
ここでは、お金を借りる人の勤務先や年収、支払い能力がみられます。

*ローン本審査
次に、保険会社からの本審査を受けます。
前項でも説明した通り、本審査では万一ローンを返済できなかった時のことも想定し、細かい項目をチェックされます。

*住宅ロ―ン契約
ここまででようやく住宅ローンを結ぶことができます。
注文住宅の場合、この時点で施行会社に対して費用が発生しているので、つなぎ融資をして支払いを引き留めておく必要があります。

□住宅ローンの注意点

最後に住宅ローンを組むまでの注意点を挙げておきます。

*土地・建物ともに建築確認申請をしてから審査を受ける
住宅ローンを申し込む際には、土地と建物を同時に申し込まなければなりません。
住宅ローンは土地と建物を担保に融資をするため、役所に建築確認申請書を承認してもらっておく必要があります。

*土地と建物で融資のタイミングが違う
土地の融資は決済が終わる際に行われるの対して、建物の融資実行は建物が完成して引き渡しをする際に行われます。
注文住宅の場合、引き渡しまでに数回の支払いがあるため、融資以外にも自己資本を使ったり、つなぎ融資を利用したりすることが必要です。

□まとめ

以上が住宅ローンを契約する際の流れと注意点です。
ロ―ン契約までに2回の審査があるので、各機関から申請がもらえるように、今回の注意事項を参考にして準備を進めましょう。
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